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手術方法の種類

小陰唇肥大を手術で縮小するには、どんな手術法があるのでしょうか?
こちらでは、小陰唇縮小術の手術法の種類について解説し、切開手術とレーザー手術の違い、メリット・デメリットなどについても説明します。

小陰唇肥大の手術法の種類

小陰唇縮小術とは小陰唇の肥大した部分を切除して形を整える治療です。

小陰唇に悩みを持つ女性は婦人科の悩みの中で最も多く、10代から70代くらいまでと幅広い年代に広がっています。

小陰唇を縮小する手術方法にはレーザーを使用する小陰唇縮小手術と一般的なメスを使用する手術の2種類があります。

メスによる小陰唇切開手術とレーザー手術のメリットとデメリット

メスを使用する手術の場合のメリットはレーザー手術よりも費用が安いことです。

デメリットは、縫合した糸が外側にあるため、術後1か月以内に抜糸のために通院する必要があり、また、糸で縫うために縫いあとが残ってしまう場合もあります。

自宅が遠くて、どうしても通院できないという方には自然に溶けるのを待つという方法もありますが、
より自然で術跡をきれいに仕上げるには、抜糸での通院がおすすめです。

手術時間は40分程度です。

レーザーを使用する手術する場合のデメリットは切開手術よりも少し高額ということですが、メリットが多いのがポイントです。

レーザー手術のメリットは、小陰唇切開時に出血がほとんどなく、糸で縫わないので、抜糸の必要がなく、術後の痛みや腫れも少ないことです。
また、局所照射なので正確で繊細な手術ができ、傷口の治癒が早い(ダウンタイムが短い)ため体の負担も少ないです。手術時間は30~40分程度です。

ダウンタイムが短いので、営業職の方、立ち仕事の方、定期的に運動をしていて早く復帰したい方などはレーザー手術がおすすめです。

小陰唇とは?

小陰唇は、陰部の外側の膨らみ部分(大陰唇)の内側にあるヒダ部分で、尿道口と膣の両側にあるヒダで陰核(クリトリス)包皮からつながるように左右に分かれている場合もあります。

小陰唇の役目は尿道口や膣を保護することです。

Pick Up 小陰唇縮小手術を行うおすすめクリニック
厳選集

1
みどり美容クリニック・広尾

院長
満行みどり先生

施術法
・レーザー
・切開手術

「女性器施術の経験豊富な
女性院長が対応」
院内はすべて女性で、症例数3,000人以上の女性院長が担当。
抜糸不要の手術&レーザーの2種類から選べ、いずれも身体への負担をおさえて施術できる。
公式HPで費用を見る

2
酒井形成外科

院長
酒井倫明先生

施術法
・切開手術

「経験豊富な形成外科医が
自然な形にデザイン」
目立たない自然な傷跡ににこだわりを持っているクリニック。
自然なハート型になるようデザインし、左右対称に近づけてくれる。入院施設もあり。
公式HPで費用を見る

3
恵比寿ウエスト
ヒルズクリニック

院長
西岡弘記先生

施術法
・切開手術

「目立たない傷跡を追求する
丁寧な施術がウリ」
自然な傷跡になるよう、形を整えながら丁寧に縫合&カット。
表縫いと中縫いを行うことで、傷跡が目立たない綺麗な仕上がりに。エントランスがオートロックなのも嬉しい。
公式HPで費用を見る
 

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